【馬券で勝つためのルール その3】

【馬券で勝つためのルール その3】

それは「知ること」です。

馬券ファンの中には馬券歴だけ長く
うだうだと昔話をしてくる自称玄人がいますが
その中で知識や経験も玄人の人間なんていうのは
1%いるかどうかだと思います。

競馬ファンというのはあまりに
馬券に対して無知な人が多いです。

例えば、野球ファンであれば
野球が嫌いな人が相手でも1つ2つぐらいは
魅力を語るための話を持っているでしょう。

サッカーファンでもプロレスファンでも
歴史ファンでも、政治的思想家でも、
民族問題でも、ジェンダーでも、家電でも
なんだって好きな人、興味がある人というのは
知識的に豊富なものです。

でも、ギャンブルファンというのは
神頼みをしているだけの人が多いですから、
何の知識も無い人がゴロゴロいるわけです。

一方で、データや理論、指数などで
武装している私や私の読者様や
テイクアップアームズの利用者様が
同じ土俵で戦うのですから情報格差が当然生まれます。

さて、あなたは今年の1番人気の成績が
『ずば抜けて低い』ことに気がついていますか?

現時点で回収率71%、勝率は28.2%です。

1番人気という元々妙味がない上に
競馬新聞が意図的に作り出すことができる存在を買い
「俺は本命党で当てることが興奮だ」なんて言いながら
3割以下の的中しか手にしていないような人というのは
競馬ファン全体の中で最下部の中の最下部にいる養分です。

先日の、中京記念で1番人気なのはカレンブラックヒルでした。

ムラ駆け、逃げ馬で差し馬場、トップハンデ

こんな状態なのに競馬新聞は嘘のように◎を打ち
1番人気に仕立てあげました。

競馬ファンの中で「自分の理論を確立している人」や
「素晴らしい理論を手に入れた人」や
「勝つために馬券を買っている人」この3つ以外に属する
競馬ファンは競馬新聞からすれば、烏合の衆というところなのでしょう。
簡単に誘導して人気馬を作ることができます。

この不景気ですから、そんな可能性すらあると思いますし
他にも騎手のレベルが均衡してきたから、などの理由も
十分にあると思います。

そういう己の目の前で起こっている競馬と馬券の知識を
見ない・拾わないままの競馬ファンなんていうのは
10年20年50年続けていても玄人ではなくド素人です。

「知ること」

知ろうとして知れない人は必ずチャンスが来ます。

でも、知ろうともしない人は素人のままです。

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2019年はあの大荒れ日本ダービー他、G1を4連続的中。
秋はジャパンカップもズバリ宣言通りの的中。
海外競馬も大得意でメルボルンカップも的中と大好評をいただいているチャンネルです。

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