こんにちは、竹内です。

競馬ではよく前走逃げ馬が多いとペースが速くなって
差し馬が好走するというようなことを聞きます。
確かにそういう傾向もあるのですが、実際のところ
後方にいる馬というのは基本的には不利です。

なぜなら
「本当に脚が切れるかどうかは当然わからない」
「後ろからの競馬は前の馬が邪魔になるので不利を受けやすい」
ということが現実としてあるからです。

では、このようなケースを見てみましょう。

前走1コーナーで1~2番手だった馬が
今走5頭以上いるレースです。

この場合、差し馬は・・・さほど目立つ成績ではありません。
ただ、前走1コーナーで3~5番手だった馬、
要するに先行集団か中団の前ぐらいにいた馬というのは
回収率が102%もあります。

前走15頭以上のレースでということに限定すると114%。

先行馬がそろっていてもある程度前の位置で
競馬ができる目安がある馬の成績が良いということですね。

これに加えて、私の著書ミリオンダラー馬券術での
前走Rレベル高-以上ということを加えると
一気に回収率が上がるということも補足して加えておきます。

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年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
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2016年 14- 16- 15-137/182 7.7% 16.5% 24.7% 272 100
2015年 27- 16- 19-223/285 9.5% 15.1% 21.8% 127 99
2014年 23- 13- 18-196/250 9.2% 14.4% 21.6% 128 71
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動画でも解説しています。

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