ネオユニヴァース産駒と指数

シンボリクリスエス産駒同様に
ネオユニヴァース産駒も回収率が低いです。
基本的な回収率が低い種牡馬というのは
まず認識しておくべきですね。

 

芝で75% ダートで回収率71%ですから
控除率を考えてもスレスレかややアウトです。

 

ただこのネオユニヴァース産駒は
arms指数的に傾向が非常に単純に出ています。

 

arms指数1位 芝   回収率132%
arms指数1位 ダート 回収率141%

 

要するに1位の時だけ狙うということが
回収率のことを考えると正解になるわけです。

 

次にS指数ですが芝だと3・4位がプラス収支で
ダートだと1・2位がプラス収支です。
一方でF指数上位の回収率が低いですから
基本的に前に行ける能力がある馬の方が
回収率が上がってきているということになりますね。

 

最後にネオユニヴァース産駒でarms指数1位が
活躍しているクラスは500万から1600万と覚えておきましょう。
ここは全て140%以上の単回収率があります。

 

重賞では馬券率は25%ありますが勝ち馬は出ていません。

 

※データは2014年以降
※S指数とF指数はデビュー戦を除く

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