競馬の指数順位を決めるのは当然数値だという話

指数というぐらいなのですから「数」が
重要であることは当然理解すべきことです。
それが、お天気指数であってもなんでも同じですよね。

 

ですが多くの人は「儲かったお金」とか「痩せた体重」みたいな
数字は好きなのですが、基本的に数字が並ぶと逃げる傾向があります。
これは日本の数学の教育が間違っているとも言えるのですが・・・
逆に私、代表竹内のように学生時代に一切勉強をしていないので
数字が嫌いじゃなかったりする逆転現象が起きるのかもしれません。

 

さて本題ですがテイクアップアームズで提供しているメインは
指数なのですから指数の数、値は当然重要です。

 

指数が1位であったとしても様々で

 

・その数値は?
・他の馬の数値は?
・他の馬との数値の差は?

 

というようなことで色々な違いがあることは当然です。

 

順位を作るのは数値の大きさなのですから
まずそういう部分を意識しないといけません。

 

会員様全てに該当する話ではありませんが
テイクアップアームズではTARGETで読み込めるようの
外部指数ファイルも提供しております。

 

なのでTARGETを利用している人はすぐに順位を
見ることができてしまうので「順位だけに焦点が合う」という
傾向が強いように感じています。

 

逆にアナログ的に指数表だけを見ている人は
順位が入っていない分だけ数字に目が行くことが多いようなので
結果的に環境が整っている人よりもそうでない人の方が
上手く指数を使っているような印象を受けます。

 

arms指数を例に取りますが、これは本当にわかりやすい指数で
2014年のテイクアップアームズ運営開始以降の結果で
最も回収率の高いのが1位、最も低いのが18位と綺麗です。
18位は3年4ヶ月で1勝しかしていません。

 

全体の指数値を見ると、69以下は非常に低く
70~89が控除率を含めた回収率と同じぐらい。
90~109でやや上昇してきますが、110以上となると
80%台の後半ぐらいまで上がります。

 

指数1位も人気などは加味せず全ての該当馬の比較で
110以上の馬は90% それ以下は83%になります。

 

小さな積み重ね・・・というのでしょうか。
やっていることは小さいのに効果は大きいということが
馬券の世界で勝つには必要不可欠です。

 

そして頭の柔らかさとアイデアも重要です。
指数2位ならどのぐらいの数値の回収率が高いのか?
指数100以上が3頭居るレースと6頭居るレースでは
成績がどのように違うのか?というように
切り口をどれぐらい作れるのかが非常に重要です。

 

またそれは競馬への向き合い方が本気の人ほど
その世界を自分の手の内に入れることができるとも思います。

 

競馬ファンの多くは少しの時間で回収率が5%上昇することを
面倒だと嫌いますし、それが長期的に5%も上昇する確率が高いのに
運任せで偶然その瞬間だけ10%上昇したことを経験した瞬間に
努力することを放棄する傾向にあります。

 

しかしこう考えてみてはどうでしょう?

 

【あなたが個人事業主で、馬券を仕入れてその馬券の価値が
仕入れより高くなると利益になる商売をしている。】

 

そんな世界の中にいるとした時、5%、いや3%の上昇ですら
大きな価値を感じるはずです。

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