勝利と敗北の中間から挑戦してみる

 

テイクアップアームズのarms指数1~3位だけでも
回収率は向上するツールとなりますが、
例えばそれに坂路調教指数1~4位で90以上の馬とすると
以下のようにとりあえずサクッと競馬ファンの9割以上よりは
成績が良くなったりします。

 

年・年月着別度数勝率連対複勝単回値複回値
2017年115- 90- 85- 593/ 88313.0%23.2%32.8%10483
2016年145- 166- 137- 882/133010.9%23.4%33.7%9387
2015年154- 148- 137- 834/127312.1%23.7%34.5%9694
2014年133- 138- 119- 739/112911.8%24.0%34.5%11796

 

基本的競馬ファンの多くが自ら負けにを選んでるかの如く
行動しているというのが現状で、それは面白いことに
これだけデータが誰でも扱えたりする時代になっても変わらず、
結局常にどの時代の競馬ファンも「競馬新聞で記者の◎印を参考にしたい」
という行動を取っているんですよね。

 

ただ一方で「勝とう勝とう勝とう・・・」とした時に
多くの場合で【穴を狙う】ことに行き着きますから
短期での安定というものは捨てることになります。

 

結果、いわゆる「継続すること」に関して忍耐力がない人の場合
目的を得る前に退場してしまうということに繋がります。

それであればバランスの良いところで、勝つではなく負けない
大きく負けない、控除率はせめて超えるぐらいのところから
自分自身を育てていってもいいかもしれませんね。

youtubeチャンネル

youtubeチャンネルを運営しております。
2019年はあの大荒れ日本ダービー他、G1を4連続的中。
秋はジャパンカップもズバリ宣言通りの的中。
海外競馬も大得意でメルボルンカップも的中と大好評をいただいているチャンネルです。

この記事が気に入ったら
Facebookページにいいね!してくだいね。

最新情報をお届けします

Twitterフォロー歓迎!