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第48回共同通信杯

前日人気では東京スポーツ杯1着のイスラボニータが
2.2倍の抜けた人気に推されています。

東京無敗ということやレース内容も素晴らしく
今年の3歳路線の主役であることは間違いありません。

が・・・ここを目一だとは思えませんし
モチベーション的には他の陣営の方が高い。
それであれば他の馬から狙ってみたいということで
共同通信杯の印を掲載していきましょう。

◎ショウナンワダチ

東京マイル2戦2勝という実績ももちろんですが
朝日杯FSでも不利があっての6着と実力は十分。

距離不安はありますが、6番人気の評価は下げすぎなので
配当妙味はこの馬が高いのではないでしょうか。

また、この土日の競馬を見ると美浦のWコースで
調教している馬と先着馬が好走しているということから
この馬はそれに該当しているという点も追い風に感じます。

イスラボニータが先行して100%の力を出すなら
届くかどうか難しいですが、差し馬が届く展開になれば
一気にこの馬が突っ込んでくるパターンも十分ありえます。

◯ベルキャニオン

実質まだ未勝利勝ち馬でしかありませんが
ホープフルステークスの2着は価値がありますし
先行差し両用ですから展開不問の強味があります。

問題は福永騎手が今年非常によろしくない競馬を
何度もしていることと、採算の騎乗ミスが原因で
来週から騎乗停止となっていることでしょう。

そういう状況ですから、無理に割ってくるようなことや
馬群でどうこうすることは避けるはずですので
邪魔にならないように内で何もしないケースもあれば
内から大外にぶん回すというケースも考えられます。

ただ、逆に考えればスタートから前々で競馬をして
積極的に競馬をするということも考えられます。

であれば未勝利戦の時のような競馬ができるのではないか
ということで対抗としました。

▲イスラボニータ

やはり実力は世代トップクラスですし
ここでもすんなりなら勝ち負けできるでしょう。

問題があるとすれば、2月5日に51.0秒の時計を出して
終い11秒台という状態だったことを考えると
それから20日近く過ぎている点を踏まえると
2.2倍の人気で本命にすることはできませんでした。

△ガリバルディ
×ローハイド
×ピオネロ

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