競馬の指数、指数理論の意味や活用方法

競馬の指数理論とは

テイクアップアームズで配信しているコンテンツのメインとなるのは指数です。
その中でも妙味という要素を加えたarms指数が主役となっています。

ところで、競馬初心者の方から「競馬の指数理論とは何ですか?」と
質問されることがありますが、元々競馬に関する指数で有名なものはスピード指数です。
その名の通り速度・タイムを数値化してわかりやすくしたものがスピード指数ですが
要するに何か元となる物があってそれを簡単に比較しやすくできるものが指数であると考えています。

そしてその元となる部分とその指数化をしていく過程が理論であるはずですし
それが独自な物であれば指数理論と呼べるのではないでしょうか。

テイクアップアームズの指数で言えば調教系の指数もありますし
先程書いたようなarms指数、妙味を兼ねた指数というものもあります。
これらも指数理論と言えますし、競馬指数(予想に利用する武器)ですね。

競馬指数とは難しいものではなく、予想をわかりやすくするもの

競馬ファンというのは本来「数字に強い」はずです。
なぜならタイム、前走の着順、調教の時計、オッズ、等など
数字を使うことが非常に多いからです。

ただこれがギャンブルの魔力なのか、この手の数字というのは
日常にも多くありますし、中学生ぐらいまでに十分習うことでもありますし
またお仕事でも必ず何かしらの数字やデータを扱うはずなのですが
こと競馬で数字を使うとなると、一気に苦手になる人が多いです。

例えば回収率の計算ができない人が本当に沢山います。
また回収率の計算をするときに、わかりやすいという理由で
馬券の最低発売金額の100円単位で計算している場合に
例えば回収率120%という数字であると「100円が120円になっても意味がない」
というようなことを本気でおっしゃる人もいます。

100円が120円になるということは100円で1点の馬券を買い
1.2倍が的中した場合のみ起こることで、更にその馬券を最後に
一生馬券を買わない人だけの結果であるはずです。
でもこれが自分のお仕事で利益が120%であれば計算できるはずです。

しかし競馬・ギャンブルを目の前にした途端に全く計算ができなくなったり
意味不明な思考になってしまうということは珍しくないのです。

ですから、競馬が大好きであるので競馬予想をする時には
競馬新聞の◎印を数えるだけになってしまうのではないでしょうか。

そういう状況ですから、競馬の土俵である上に指数を使うとなると
かなり頭が混乱する人が多くなってしまうのです。

しかし競馬の指数とは先述したように「わかりやすくするための数値」であり
物差しにしたり比較したり評価したりを簡単にするために指数をにしているわけです。

難しい料理を繊細に多くの素材や調味料を使ってするのではなく
飲食店で料理を食べるように、過程を自動化して結論を得るのが指数です。
これを難しいと思い込んでしまうと、指数というものは扱えません。

人気とイコールになる指数は利用が難しい

指数にも色々な物がありますが、世の中で多く利用されているのは
人気と指数がイコールになりがちなものです。

1番人気は指数1位、2番人気は指数2位というようなものです。
これは当然指数上位が勝利する回数が多くなりますので
「よく当たる指数」だと思い込まされてしまいがちですが
人気通りであればそれは当然のことですので、一種の錯覚を与えられてしまいます。

しかし初心者の人や競馬的な知識に疎い人、計算が苦手な人は
「当たるからこれを利用しよう」と思ってしまうわけですね。

例えば2018年、4月1週目までの結果になりますが
日本で最も有名な某新聞社の指数1位の内訳というのは
1番人気が76.7% 2番人気が16.3% 3番人気が5.5%
後は4番人気が1.0%、6番人気が0.2%となっていますから
勝ち馬が多くて当然であり、また回収率が低くて当たり前です。

ただし、当日競馬を見れない環境、当日馬券を買えない人は
前日段階での目安として活用することはできますね。
ですがこれは指数というより予想人気の数値化とも言えますので
指数理論か?と言われるとその判別が難しいようにも思います。

またこの手の指数を利用した馬券理論というのは
それはほぼオッズをベースとした理論や人気をベースとした理論になるので
色々な競馬ファンと目の付け所が被ってしまいます。

競馬というギャンブルは少数派になることが必要です。
それについてここで考えていきたいと思います。

競馬指数を少数派になるために利用するという考え方

競馬というのは正しい意味での穴党が正解です。
これを断言するにはもう少し説明が必要になりますが
要するに1番人気でも18番人気でもそのオッズに見合っていない
過小評価な要素がある馬を買うことが正解という意味です。

1番人気でも自分の中で1.9倍の馬なのに3.0倍もついていれば
それが1番人気でもある意味では穴であると言ってもいいでしょう。

そもそも競馬の仕組みというのはブックメーカーオッズとは違い
パリミュチュエル方式を元にしたオッズがあり、そのオッズこそ価値です。

実際の金額だと大きくなりすぎてしまいますので、計算をしやすく話しましょう。

私、あなた、私の友達、あなたの友達、その他多くの人がいるとして
全員がバラバラの金額ですが、単勝馬券を合計100万円分購入したとします。

JRA(胴元)が運営資金であり賞金でありビジネスのために
まず20万円をそこから抜いて、残りの80万円を払い戻しに使います。

この80万円は的中した人間同士で配分されて払い戻されますから
Aという馬に50万円賭けられていてAが勝利した場合には
払い戻しが少なくなりますし、Cという馬にが1万円しか売れておらず
それをあなたが1万円購入している状態でCが勝利すれば
80万円はあなたの総取りとなります。

さて、これは少し大雑把な計算になりますが
1番人気の平均オッズが2.6倍と仮定し、1番人気の勝率は33%前後とすると
100回に33回勝利するペースで平均値の2.6倍を勝利数で掛け算したときに
どうやってもマイナスになることは初心者の人でもわかると思います。

これは理論でもなければ科学でも、もしくは数学でもなく
何が起こっても変化しない馬券の仕組みのルールです。

なのでJRAからお金を取り戻すなどと言う人がいますが
それは何があっても起こらないこととなりますし、
あくまでも他人とのお金の奪い合いが馬券という仕組みですから
少数派になって的中して多くの払い戻しを得ることが勝利という言葉になります。

これをふまえて、正しい意味での競馬の指数理論、指数というのものを使うのであれば
指数は種類は色々ありますが、まともな指数なのであれば、それは評価であり
また価値であり、物差しであり、比較材料であるわけです。

その中で人気に対しての評価を考えて、お得である馬券、要するに少数派になれる馬(馬券)を
チョイスするということが非常に重要になるわけです。

反復しますが、これは指数が重要ということではなく
競馬の馬券の売り方、オッズの作られ方を元にしたときに
その根本にあるルールが重要なのであり、それに適応させるツールとして
指数を使うのであればこの考え方が重要であるという意味です。

競馬ファンの方であればご存知かと思いますが
超大手のサイトには競走馬別の掲示板があり書き込みができます。
そこで見る現実というのは「俺の好きなこの馬が1番人気じゃないなんてありえない!!」
「私の買った馬が6番人気なんて低評価はおかしい!頑張れ!もっと売れて1番人気になって!」
というような書き込みが当たり前のようにあるのです。

この狂気とも言えるような考え方がマイノリティではなく
一般的であるというのは、ギャンブルが多くギャンブルが好きな国民性の
日本で起こっているというのは非常に面白いことです。
この辺りがどのギャンブルのプロに聞いても「永遠の初心者が多い」
ということの理由なのであろうと思います。

確かに自分が買う馬が人気なら安心感があるのかもしれません。
しかしその安心感は馬券収支を悪くするだけの要因にしかなりません。

また「競馬は人気が走るのではない、だからオッズは関係ない」
ということを言う人も多いですが、競馬で走る馬には人気・オッズがあり
それが払い戻し、配当になるのですから関係ないどころかそれが全てです。

そしてもう1つ、例えば今年1年間で本来なら1番人気である馬が
全て3番人気になっているパラレルワールドがあるとしましょう。
この場合、3番人気が年間で勝率33%前後となり、1番人気よりも勝率は高くなるわけです。

なので自分が好きな馬、例えばワタシノスキナウマという名前の馬がいたとして
その馬を何か根拠があり購入したときに、人気が無ければ無いほど喜ぶべきですし
人気であったらガックリするという普通の思考になる必要があります。

自分が買う馬が毎回多数派(人気馬)であれば自分の馬券戦略を改めるべきですし
例えば競馬指数などを利用して、少数派になれるような戦略を手に入れるべきです。

テイクアップアームズの競馬指数

私がテイクアップアームズの指数を考案した理由というのは
ここまで書いてきたことがそのまま理由となっています。

私自身、指数ではなく馬券理論として書籍も出していますが
それもこのテイクアップアームズの指数も目的は1つで
一日MAX36レースある中で、この中で少数派になり高い期待値が見込めるものを
間違いなく、また速いスピードで把握したいから作りました。

本気で1レース1レース予想をするとなれば、
1頭1頭の過去のレースを映像で見直し、縦横の比較をするなどして
その上で少数派になれる馬を導き出す必要があります。

特別レースの予想は月曜からできるとしても、基本は前日に
データが揃ってから、例えば18時からとした場合に
食事や睡眠を一切放棄したとしても半日少々しかないわけです。

1レース辺り、上記のように本気で予想をしたら1時間はかかるでしょう。
いや、効率良く30分で行ったとしても時間が足りません。

もちろん、私はブログなどで記事にしていますように
平日にレースを見直し、また週末に向けての予想を月曜からしていますが
それは週末にしていては間に合わないからです。

ですが指数という形で数値化してあるものがあれば
翌日に少数派になり期待値の高い馬を効率よく狙えるわけです。

ここまでの内容を理解し、また精神的も行動的にも実践できる人は
当社テイクアップアームズの指数を利用してみていただきたいですし
また他社サービスであっても何でも構いませんので
競馬指数というものにもっと興味を持っていただければと思います。

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