この季節になると新馬戦に素質馬が増えてきますし
来年の新年号最初のダービー馬もいると思うとワクワクしますね。

ところで9~12月の2歳新馬戦で、期待を背負い1倍台で勝った馬の次走は
勝率が38.2%あるものの回収率68%と実は低い傾向にあります。

なんと言いますか、新馬戦で馬に惚れてしまうと
痛い目に合う可能性が低くないということになりますね。

新馬戦の1番人気 出走頭数での信頼度の違い

頭数 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
フルゲート 25- 20- 5- 30/ 80 31.3% 56.3% 62.5% 76 80
フルG未満 98- 45- 27- 53/223 43.9% 64.1% 76.2% 93 93

上記は芝の新馬戦、9~12月のものですがフルゲートだとやはり成績が一気に落ちてしまうようですが
逆にフルゲートでないときにここまで安定しているのことは知らない人も多いかもしれません。

頭数 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
フルゲート 24-14- 9-24/71 33.8% 53.5% 66.2% 73 86
フルG未満 29- 9- 5-27/70 41.4% 54.3% 61.4% 86 74

こちらはダートですが、これもまた同じような傾向があることがわかります。
これだけでも相当馬券の考え方に大きな影響を及ぼすと思います。

新馬戦で絶対に狙いたい馬

年・年月 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2018年 3- 3- 2- 7/15 20.0% 40.0% 53.3% 339 174
2017年 9-13- 8-54/84 10.7% 26.2% 35.7% 210 110
2016年 8- 7- 5-53/73 11.0% 20.5% 27.4% 250 84
2015年 11- 7-12-50/80 13.8% 22.5% 37.5% 101 100

上記ですが、栗東馬で当該週坂路最速時計55.9秒以下の馬の中で
出走馬の中で1~5位、なおかつ芝1400m以下の新馬戦9~12月の成績です。

例年成績が良いですので、これは狙ってみる価値があると思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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