こんばんは、竹内です。

菊花賞はフィエールマンが僅差で勝利。
今回はテン乗りのルメールの勝利ということで
菊花賞や長距離のG1、そもそもG1全体でも少ない
テン乗りでの勝利をしてしまう辺りがルメールなのでしょう。

平成最後の菊も日本人騎手が手にすることができず。
ギャンブルとしては誰が勝とうが関係ありませんが
スポーツとしてはくやしいところは日本人としてやはりあります。

さて、そんなテン乗りで芝の平地3000m以上のG1は
天皇賞春と菊花賞となりますが、振り返ると最も最近
これをテン乗りで勝利したのは2012年天皇賞春で
14番人気単勝万馬券で勝利した石橋脩騎手でした。

そして今回のフィエールマンは石橋脩騎手から
ルメール騎手への乗り替わりでテン乗りだったんですね。

このような珍しいことなのにそこに絡んでいる騎手が
同じというのは競馬の面白いところだなぁと思いました。

話のネタとしてはこれいいですよね。
「"天皇"賞」と「"菊"花賞」で「"テン"乗りで勝利」したのが
前回は石橋脩、今回は石橋脩から乗り替わりのルメール。
しかも平成最後の菊花賞ですからね。

サインネタ(サイン馬券という言葉は使いませんよ苦笑)的に
競馬を知らない人に話す時には悪いネタではないのかなと。

さて、今年も残すところ2ヶ月少々となりました。
ここまで培ってきた物で2018年を勝利で締めることができれば良いと思いますし
また今から見つけるもので2019年の勝利を目指すことも素晴らしいと思います。

ギャンブルは勝負、他人との勝負の世界ですから
気を引き締めてガチンコ勝負をしていく意識を忘れないでくださいね。

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