「これまで書いてないarms指数の特徴はないです?」

そんなメールからのやり取りをある会員様としていたのですが、これまでに書いたか書いてないかは覚えていないですが、特徴的なものでそこまで過去に書いていないであろう特徴としては『関東馬は関東でのレースがいい』『関西馬は関西でのレースがいい』ということですね。

遠征の方が当然該当数は少ないわけですから、これを意識しても極端に大きく頭数が変わるわけではないですが、回収率については少々変わってきますのでぜひ参考にしてみてください。

さてもう1つ、あえて今開催がない東京の話題ですが東京芝2400mはF指数1位の成績が良いのでという話は去年何度か書きました。現時点までで123%ほど回収率がありますが(1年2ヶ月間)この中の未勝利戦は回収率が23%しかないです、1勝しかしていません。

なので除いたほうがいいとして、もう1つは少し前にTARGETで調べることができるようになった前走上がり3F差を見て気がついたのですが前走1.0秒以上先頭馬に差のある位置取りの馬は成績が悪かったです。

まぁ流石に後ろすぎる馬ではよろしくないという、競馬のセオリーが数字に出ているのかなと思います。

ここまで絞って振り返ると月間に1頭以上該当馬がいた月は8回。
そのうち1回を除いて全ての月で勝ち馬が出ていて、回収率150%以上の月が5回。

ここだけブッコミ×追い上げとかしてしまうのもありなのではないかと悪いことを考えてしまう今日このごろです。

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