先日の中山10R 千葉Sでは8枠の2頭が1・2着となりました。
1着のシュウジはarms指数1位、arms指数2も1位。
2着のウインオスカーもarms指数1位(タイ)でarms指数2が2位。
3着にarms指数3位でarms指数2も3位のブルミラコロが入り指数的に綺麗に決まりました。

このダートで8枠に指数上位が固まっている時というのは成績が良いですね。

8枠が2頭とも1~3位に該当している場合(arms指数2を元にしています)単回収率が130%以上あるわけですが、指数が強い500万から上のクラスだけではなく未勝利戦でも回収率が高くなっています。

2頭のどちらかが勝利する確率もここまで38.5%で平均オッズが12倍ぐらいなので回収率が高くて当然という計算になりますね。

8枠なので芝スタートなら先行できる馬も増えますしそうでなくても思い切った競馬をする馬もいますので先行率が高いです。
該当馬156頭の中で88頭が逃げか先行、追い込んだ馬は1割程度ですからそれも回収率が高い要因となっているのでしょうね。

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