TUA記事

■2014.1.11~5.26

・コンピ指数1位 回収76%(4番人気以下54%)
・レイティング1位 回収69%(4番人気以下57%)
・マイニング1位 回収74%(4番人気以下70%)
・対戦型マイニング1位 回収75%(4番人気以下72%)

・某T指数1位 回収95%(4番人気以下96%)
・某A指数1位 回収96%(4番人気以下104%)

はい、ここまで見ると某私の指数のアピールでしかないのですが(笑)

まぁ、でももちろん他の指数とはレベルが・・・という結果ですので

それは素直にアピールしておくとして、僕は非常に重要な問題に気がつきました。

・1番人気 回収77%

・4番人気以下 回収74%

同期間の1番人気と4番人気以下の回収率です。

上記指数の「4番人気以下」とこの人気別の「4番人気以下」の
回収率を比較するのは、若干持つ意味が違うので合わないとも言えますが
現状を見る上では悪く無いと思いますのでこれを使いますね。

コンピ、レイティング、マイニング、対戦マイニング

利用者数で言えば日本1~4位の可能性もありますし
それが言い過ぎでも知名度はまさにそんな感じでしょう。
少なくとも全てベスト10には入っているはずです。

その1位の回収率が・・・

なんと、1番人気を買い続けた回収率に負けています。

しかも指数4つともです。

4番人気以下も同様ということは上記でわかります。

もっと言いましょう「儲からない騎手武豊」なんて言われますが

この期間の武豊の回収率は78% 4番人気以下で74%です。

・・・指数1位、1番人気でも4番人気以下でも武豊に負けています。

理論として作られている「指数」の「1位」の回収率が

人が作るだけの「1番人気」に負けてしまったら

「指数って何?」ということになってしまいます。

      【で す が】

実は、それは本当は誤りです。

私が提供している指数は説明にもあるように「妙味」も加えています。

要するに回収率が少なくとも控除率を除いた物以上は行きたいと

そうじゃないと馬券を買う意味が無いと考えての指数だからですが

世間一般の指数は、非常に人気に準ずる割合が大きくなっており

勝率や馬券率を求めることを優先しているものが多いからです。

もしくは、ロジックと言っても前走の人気や今走の予想人気

前走の結果とか位置取り、騎手と調教師ぐらいで作られているので

当然回収率的には求めていないんですよね。

これが成立するという『現実』というのは

私が口が酸っぱくなるほど書いているように

競馬ファンの95%は『当てたい人』ということになります。

『当ててから結果的に儲けたい』

これと

『儲けたいと思って行動して過程として当たる』

この大きな大きな意味の違いですね。

私はこれを言い続けます。

これが根底にないと、私が何を配信しても意味がないからです。

意味を感じる人に対して、意味のある物を提供することがテーマですからね。

「有馬記念が当たればいいや!終わりよければすべてよし!」

的な人には私の書くことは面倒そうに見えますし

下手をすると嫌悪感すら覚えるかもしれません。

ですが、勝てる可能性を追って、その情報を届けることで

勝てる可能性が高くなる人が出てくることに価値があるのであって

負けること前提で配信される情報に価値があるとは思えません。

もちろん、それに価値を感じる人を否定することはありませんが

勝ちたいと思って行動している人に言いたいこととして、

勝つことが目的のあなたと、負けること前提の馬券ファンが

同じルールで同じ土俵でお金を取り合うのが馬券ということです。

私は自分のロジックや考え方に対することの自信よりも

遥かに大きい自信となっているのが、上記した現実があるからです。

勝ちたくない人に勝ちたい人がそう簡単に負けないですから。

これに気がついてから、私は馬券研究に人生を賭けれるようになりました。

全員が「勝ちたい」という目線だとしたら私は参加してない世界かもしれません。

これは非常に重いです。

馬券結果のウエイトの多くを占めていると言っても過言ではありません。

面倒な話に見えますが、モチベーションを上げたい人は何度か読んで下さいね。

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