第51回愛知杯

◎フーラブライド

デビューから3戦は札幌の芝競走で3連敗でしたが
その後、ダートに転向して徐々に力を付けて
善戦を繰り返していたフーラブライド。

その馬が秋に500万と1000万の芝を二連勝したことは
一見すると不思議ですが、戦歴を見てしまうと
実際には札幌が合わないだけで芝適正は高かったのでは?
という印象に変わってきました。

決して弱い相手に連勝したわけではありませんし
格上挑戦となる今走は斤量が50キロというハンデですから
この馬の力が前走より上がっているのであれば
こんなメンバーの重賞であれば通用しても不思議ではありません。

思い切って逃げるというような手もありますが
できれば溜めて内から差す競馬で勝負してほしいものです。

◯ゴールデンナンバー

デビューから徹底した差し競馬を続けてきて
安定した成績を出しているという点は
相当に優秀だと評価できるゴールデンナンバー。

決め手は競走馬全体でも上位に評価できますし
中京や東京の左回りも合う馬なので、
後方から飛んできて坂の辺りで上位を脅かすような
姿は想像に難いことではありません。

戦ってきた相手の平均を取ると、この馬の過去は
相当価値がありますし、G3とは言えないぐらいの
中途半端なメンバーが揃ったレースですから
この馬の能力は十分通用するのではないでしょうか。

▲スマートレイアー

完成度の高い3歳牝馬ですが、仕上げ度合いで言うと
9月の秋初戦から秋華賞への流れが一先ずのピークで
今走はそこまで十分な状態だとは思っていません。

ただ、あのメイショウマンボの2着となっている馬ですし
能力は古馬に遜色を取らず、同世代には威張れるような評価ですので
若干の不安はあるものの▲評価といたしました。

△マイネイサベル
×コスモネモシン
×トーセンソレイユ
×シャトーブランシュ

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