馬券学

ギャンブルと書いて勝負と読む。

これは私の読み方です。

全くの同じ土俵で真剣勝負をすることが
ギャンブルという名のお金の奪い合いです。

同じ土俵というのはその言葉のまま。

朝青龍と私が相撲を取るようなことが
起こってしまうのがこの世界です。

多くのスポーツは基本的に平等な条件の下で
正々堂々とルールに則って勝負をします。

ですが、私や皆様が勝負している場所は
それとは全く違うのです。

・知識の差

・努力から生まれる差

・使うデータの差

・勝負感覚の差

テイクアップアームズの指数を使っている人と
オカルト予想で馬券を買っている人が
同じ土俵で戦っているわけです。

もちろん、私はこれを不平等とは言いません。

むしろ絶対的な平等だと思っています。

知識がある人、頑張っている人、
武器を持っている人、勝負感覚が強い人が

知識がない人、怠けている人
丸腰の人、勝負感覚が弱い人に

負けることの方が不平等だと思いませんか?

また、精神面でも大きな差が生まれます。

ギャンブル下手な人はとにかく
目先のことしか考えていません。

目先のことを目的とするのであれば
短期的な努力が必要ですが(平日から予想して週末に懸ける)
努力をせずに目先のことだけ考えているので
当然「勝負」ということ全般で負け組になるべくして
なっていく精神しか持っていないと言えます。

そして馬券というギャンブルで言うならば
過去にも書いているように「勝つこと」の中に
「当たること」が含まれていると考えるべきです。

「当たれば良い」「当てたいだけ」で
結果負けても良いという人は圧倒的に多いですが
それは当たった瞬間の快感が得たいだけど
ギャンブル依存症でしかありません。

もちろん私も競馬に浸かり続けていますが
私のギャンブル依存症は「勝つことが嬉しい」という
依存症だと思いますので、これ幸いなことに
ギャンブルでは最高の病であると胸を張れます。

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